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客員研究員の伊藤玄博士、山中裕樹准教授の論文が『Global Ecology and Conservation』に受理されました

2023.04.28 | 論文

当センター客員研究員の伊藤玄博士、山中裕樹准教授が、重信川水系の自然再生プロジェクトの効果を評価するためのより現実的な魚類群集組成の目標を設定することを目指して環境DNAメタバーコーディング法の効果的な利用方法を提案した論文が、科学雑誌『Global Ecology and Conservation』に受理されました。

自然再生プロジェクトの効果検証に環境DNA分析活用の有効性を示す 従来、生物の新しい生息場所を造成する自然再生プロジェクトの評価は、周辺での過去の生物捕獲記録を参照するのが一般的。今回、環境DNA分析によって、現実的に求めうる生物種構成の目標設定の有効性が明らかに。

自然再生プロジェクトの効果検証に環境DNAの効果的な利用方法を提案

Global Ecology and Conservation


*関連記事が下記の通り掲載されました。

→『朝日新聞』 2023.5.10
 https://www.asahi.com/articles/ASR515TL8R4XPLZU003.html

→『環境新聞』 2023.5.24
 https://www.kankyo-news.co.jp/news/c4a45463-90e7-468a-a6a6-403892fe1880