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びわ湖南部の魚類相に関する研究成果がNHKニュースで紹介【生物多様性科学研究センター】

2023.09.06 |

現在、生物多様性科学研究センターが中心となって進めている南湖の魚類相の研究成果(一部)が、NHK 滋賀のニュースとして紹介されました。

2021年に当センターなどの研究チームがびわ湖南部で採取した水に漂うDNA(環境DNA)を詳しく調べた結果、30種類の在来魚のDNAが確認されました。その中には絶滅危惧種のニホンウナギ、びわ湖固有種のワタカやビワコオオナマズなどが含まれます。

ニュースの内容は「NHK 滋賀 NEWS WEB」にて、映像と共にご覧いただけます。

びわ湖南部の在来魚の生息種類 大幅に増加か 龍谷大など調査
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20230904/2000077543.html(約1分版)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20230904/2060014174.html(約3分版)