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客員研究員の伊藤玄博士の論文が関西自然保護機構会誌『地域自然史と保全』に受理されました 【生物多様性科学研究センター】

2022.09.09 |

当センター客員研究員の伊藤玄博士が、大阪府淀川水系における国内外来ミナミアカヒレタビラの初確認と移入起源を報告した論文が、関西自然保護機構会誌『地域自然史と保全』に受理されました。

大阪府淀川水系における新たな国内外来生物・ミナミアカヒレタビラを初確認 遺伝的系統を解析した結果、人為的な移入に由来するものと特定 淀川水系に自然分布する別亜種であるシロヒレタビラへの遺伝的撹乱を懸念


*関連記事が下記の通り掲載されました。

→『京都新聞』 淀川に生息しないはずの外来魚を発見 在来の絶滅危惧種への影響懸念

→『毎日新聞』 淀川水系で北陸の淡水魚確認 タナゴの仲間、意図的に放流か