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客員研究員の伊藤玄博士の論文が『伊豆沼・内沼研究報告』に受理されました 【生物多様性科学研究センター】

2022.08.01 |

当センター客員研究員の伊藤玄博士が、岐阜県の野外水域における体外光メダカ(幹之メダカ)などの観賞魚メダカの標本にもとづく初記録を報告した論文が、学術雑誌『伊豆沼・内沼研究報告』に受理されました。

岐阜県の野外水域における「第3の外来種」観賞魚メダカの初記録 採集された個体は、市場価値の低い特徴も観察されたため、育種選抜時に不要となって野外に遺棄された個体であると推測 人工改良品種である観賞魚の野外放流による在来生物への悪影響を懸念

伊豆沼・内沼研究報告


*関連記事が下記の通り掲載されました。

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→『中日新聞』 品種改良メダカは放流ダメ アクアトトで展示、生態系への影響など紹介

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